特に気をつけること
ほか、持って行くといいものは、ガイドブックにチェックリストが載っていたりしますので、すべては書きませんが、私が毎回持っていく特別なものがいくつかありますので書いておきます。
まず、高濃度アミノ酸。薬局で一箱1,500円ほどの、スポーツ選手向けの高濃度のもので、疲れによく効き、風邪にも効果大。日本では飲みませんが、海外で病気をすると非常に厄介ですので、これは外せません。また、後進国ではウイルス性の下痢など強力なものに当たる可能性がありますので、なるべく強力な薬を選んで持って行きます。日本では極力薬に頼りたくないのですが、海外旅行中にそんなことになってしまうと大変ですよね。
それから、一人旅では団体のときよりずっと、現地の人のお世話になる事が多いので、何かのときにお礼として渡せるように、新商品の文房具をいくつか持参します。今のところ日本の文具は非常に質が高く、変わった機能のペンやマーカーなど、あげると大抵の人が喜んでくれます。最近は消せるマーカーや、非常に滑らかなペンなど、お土産向きなものがたくさん出ていますので、選ぶのも楽しいですね。文具ならひとつの単価が安く、小さくて嵩張らないので、多少入れていっても邪魔になりません。
また、現地の言語をすべて習得するのは不可能な話ですが、事前に1から10までの数と、ください、こんにちは、ありがとう、書いてください、さようなら、くらいは覚えて行くと非常に便利です。たったこれだけで買い物はほとんど事足ります。書いてください、は紙とペンを渡して、値段の数字を書いてもらったり、人やものの名前を覚えておくのに役立ちます。
以上、いくつか思いつくことを書いてみましたが、いくらか参考になったでしょうか。今回は荷造りに関してのみでしたが、次回の旅行の際に役立ててもらえれば幸いです。一応、一人旅を想定して書きましたが、見直してみると団体旅行でも生かせるポイントが沢山ありますね。皆さんも、それぞれ旅行をされるうちに身についた、オリジナルな小技がありましたら、ぜひブログにしてみると面白いかもしれませんね。
